妊娠中にマタニティヨガ・産後に産後ヨガをするメリットとは

マタニティヨガ
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はじめまして、
こころからだあんしんラボのhirokiです。

このサイトに訪問頂き、ありがとうございます。

私たちは、フォロワーが1万人を超えた(2018年8月末時点)マタニティヨガ動画Instagramアカウントの運営やマタニティヨガ.netの運営。
また、妊娠中の身体の悩みを解消するための食品を提供しています。

産婦人科や自治体のイベントでも行われているマタニティヨガ・産後ヨガ。
すでにご存知の方も定期的にされている方も多いかと思います。

ところでマタニティヨガを妊娠中にすることによってどんなメリットがあるかご存知ですか?

私は男で3人の子持ちで、3人とも出産立ち会いしましたし、定期検診も2人目、3人目はほぼ行きましたが、マタニティヨガがいいというなんとなくは知っていますが、具体的には知りませんでした。

そこでこの記事では、マタニティヨガ動画を撮影を担当してくれているヨガ講師のお2人に私が質問を投げかけてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

マタニティヨガとは?

prenatalyoga

お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんでも行うことができるような動作で構成されているヨガをマタニティヨガといいます。

出産に備えた呼吸法やリラックス法を行なったり、妊婦さん特有の体の悩みや症状、状態に合わせてポーズが考えられています。

マタニティヨガの体への効果

妊娠すると骨盤周辺の関節や靭帯が緩んでしまいます。

これは出産に向けて体が準備を始めている証拠です。出産に向けてとても大切な体の変化なんです。

しかし、骨盤周辺が緩んだままになっていると重たくなるお腹を支えられません。
歩いたりする日常生活の動作でさえも辛く感じてくるようになります。

骨盤ベルトなどでサポートする方法もありますが、ここでマタニティヨガをしておくと関節を支える筋力や腹筋を強化することができる上に、出産時に向けて股関節に柔軟性をつけることがでいます。

妊娠中だけではなく、産後にもメリットがある!?

もちろん、妊娠中だけではなく、出産後の産後の腰痛防止や体力の回復にもつなげることができるのです。

マタニティヨガで得られる心のメリット

マタニティヨガで得られる気づき
身体面でのマタニティヨガのメリットはご理解頂いたかと思いますが、実はマタニティヨガは、心身面にとってもメリットがあります。

マタニティヨガは自分の内面を見つめる時間!?

マタニティヨガを行う時間は、自分自身の内面を見つめる時間でもあります。
自分の心を見つめ直すことができたり、客観的に自分のことを見つめ直すことができます。
心が安定し感情のコントロールも上手くなります。

赤ちゃんとのコミュニケーションの時間!?

マタニティヨガは赤ちゃんとのコミュニケーションにもなり、お母さんの出産を心待ちにしている気持ちを赤ちゃんに伝えることができます。

出産時にも役立つ効果

マタニティヨガの実践法には、呼吸法とともに、お腹の赤ちゃんとのコミニケーションや出産時のイメージがあります。

これを繰り返すことで出産に対しての恐怖心や不安が取り除かれ、お産に対して前向きに心構えすることができるようになります。

そして、体の力を抜いてリラックスする深い呼吸法が身につくため痛みに巻き込まれることなくいきみを乗り越えることができるようになるようです。

産後ヨガにも嬉しい効果

自宅でのマタニティヨガ
産後ヨガにももちろんさまざまな良いことがあります。

産後ヨガの4つのメリット

1.リラックス効果
2.出産によって緩んでしまった骨盤を戻す「体型のリカバリー」
3.「体幹筋の強化」
4.「美容効果」

赤ちゃんのお世話に追われて自分のことを後回しになってしまうお母さんにこそ、自分をいたわるためにも少しずつでもヨガを続けて欲しいものです。
リフレッシュにもなりますし、心と体に余裕が生まれます。

マタニティヨガを始める時期と注意点

ヨガマット
いいことだらけのマタニティヨガですが、妊娠したからすぐにしていい訳ではありません。
ここでは、ママも赤ちゃんも安心に安産を迎えられるように始める時期・注意点をまとめています。

マタニティヨガは安定期から

マタニティヨガは妊娠16周期以降の安定期に入った頃から始めましょう。

妊娠後期のお腹が大きくなった状態からいきなり始めると腰痛などのトラブルが出てしまう可能性があるので、安定期になったら、なるべく早いスタートがおすすめです。
出産時や産後まで役立つことがたくさんあるので長く継続できるのが理想的です。

マタニティヨガの注意点

はじめての妊娠でわからないこと、心配こともあるでしょう。
また、体調はひとそれぞれ違います。
念のため、事前に医師に確認や相談を行いましょう。

医師からOKをもらった後でも、普段と体調が違う、お腹が張ったり、具合が悪くなった時はすぐに安静にします。
無理にポーズはとらないで自分のペースで行うことを心掛けましょう。

また、滑ったりするとお腹の赤ちゃんにも危険ですので、ヨガマットはキチンと用意すると良いでしょう。

用意できない場合は滑る心配がないポーズや椅子に座ってできるものなどできる範囲で行いましょう。

この記事のまとめ

1.マタニティヨガは体への効果だけではなく、心への効果もある

2.産後ヨガにも心身面への効果と美容効果まである

3.でも始める時期は注意しましょう。

女性は妊娠すると出産するまで大きな体の変化を経験します。

しかし、この変化は体に大きな負担をかけてしまいます。
また、妊娠中には特有のマイナートラブルが起こりがちです。

これは、自分の骨格や筋肉が急激な体の変化に対応しきれないことから起こることが多く、血行不良やむくみ、腰痛などの症状を訴える方が多くいます。

そんな悩みを軽減してくれるのがマタニティヨガです。

マタニティヨガはちょっとしたスペースや時間があればおうちでも気軽にすることができます。妊娠中の体や心のバランスを保ってくれるヨガはお母さんにとっても赤ちゃんにとっても良い影響をもたらしてくれます。

こころからだあんしんラボのマタニティヨガ動画配信

実際に出産経験のあるヨガの先生の協力のもと、

「妊婦さんに役立つポーズは何か」
「出産に向けてしておいたらいいポーズは・・」
「赤ちゃんを抱きながらでもできるストレッチはありますか?」

 

などとあれこれ工夫しながら行なっております^^ 気になった方は是非お試しください。


こころからだあんしんラボInstagram

〔検索〕@kokorokaradalab

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