安心してマタニティヨガを始めるために

安心してマタニティヨガを始めるために知っておきたいこと、気をつけたいことを確認しましょう。

 

まず、マタニティヨガを始める前に確認したい注意点について

・安定期にはいってから、検診などの際に主治医に許可を得てから行いましょう。
・「安静に」という指示が出ている間は行わないでください。
・痛みや出血、お腹の張りなどのトラブルがある場合は行わないでください。

ヨガを行うときの服装は?

動きやすく体を冷やさない格好で行いましょう。

 

用意しておくものは?

特別な道具は必要ありませんが、滑ってしまうと危険なので、ヨガマットがあると便利です。手足を安定してくれるためポーズも取りやすいですよ。

また、ブランケットを用意しておくと、床との接触で起こる痛みや違和感をやわらげます。
ヨガのポーズによってはボルスターやブロックなどのグッズが出てきますが、無理に用意する必要はありません。

・ボルスターは丸めたブランケットや布団
・ブロックはぶ厚めの本

代用ができます。

 

いつ行うといい?

食後1~2時間は避けるようにしましょう。

 

どこで行うといい?

安全できれいな場所で行いましょう。立って行うポーズをするときは、よろけてしまって転んでしまわないように、すぐに掴まれるよう壁の近くで行うことをおすすめします。

また、リラックスするために好みのアロマを用意するとよりリラックス効果を感じることができます。

 

どのポーズから始めればいい?

 

簡単なポーズから始めましょう。無理をしないことが大切です。はじめから完璧を目指さず、自分にとって心地よさを第一に、できる範囲で行いましょう。反対に、痛みを感じる場合は体に負担がかかってしまっているやりすぎな状態です。

 

何分くらい行うといい?

1回あたりの時間は特に決まっていません。疲れを感じない範囲で、また体調に合わせて行いましょう。

 

毎日やるべき?

マタニティヨガは毎日続けないと効果が出ないというものではありません。自分のペースで取り組みましょう。

 

もしも・・

ヨガを行っている時にお腹の張りを感じたり、具合が悪くなった場合はすぐに中断しましょう。